単身引越しをできるだけ安くする方法って何があるの?

引越しは敷金・礼金や家具家電を買いそろえなければならないため、かなり出費があります。

 

そのため、単身で転勤になったり、就職を機に引越しする方は少しでも費用を抑えたいもの。そんな方に私が4月の引越し繁忙期にも関わらず、相場から5万円以上も安く引越しができた方法をお伝えしていきたいと思います。

 

トラックに荷物を積み込む作業員

1つ目は、3~4社に引越しの見積もりを立ててもらってください。

 

見積もってもらうだけでしたら、多くの引越し業社は無料で行ってくれます。数社に見積もりしてもらうメリットは、相場がわかるだけで無くそれを知った上で金額交渉が行いやすくなるからです。

 

 

私は、いくつか見積もってもらった金額のうち一番低い金額を目星の業者に提示することで、かなりの値引きをしてくださいました。

 

ちなみにお願いした業者は引越しのサカイでした。

 

 

2つ目は、お願いする業者を決めたらそのタイミングで、ダンボールを受け取り自分で詰めるようにすることです。

 

自身で荷造りして費用を抑える方法はご存知と思います。それに加え、その日にダンボールをもらうことも、少しではありますが、節約のポイントになります。

ダンボール箱

後日、ダンボールのみ持ってきてもらうのも、業社側には交通費や人件費がかかっています。

 

業者にもよりますが、これを伝えることで少しでも引越し費用を抑えてもらいましょう。

 

もちろん、ダンボールは追加料金がかからない範囲でもらい、足りない分はスーパーなど無料でもらえるダンボールを使って梱包を行いましょう。できることは自分で行って費用を抑えた引越しをしたいですね。