荷物が少ないからこそ、自分でやれることはやるのが唯一の節約です!

単身引越しといえば物が少ないことがほとんど。そのため、量が少ないから料金を下げているというサービスが多いです。少しでも安くするために、まずはできるだけ物を少なくすることが大切です。

 

そこで重要となってくるのが「大型家具」「大型家電」です。

 

これらがあるのとないのとでは料金が大きく変わってきます。

例として下記のようなパターンをあげてみました。

 

・家電 ……… 冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・TV・PC
・家具 ……… ベッド・ソファ・TV台、本棚・衣装ケース

 

これらをすべて持っていくとなると、単身引越しだと、2万~3万程度かかってきます。

(上記+ダンボール箱10箱程度想定)

ここからどれだけ物を少なくすることができるかが勝負です!

 

まず「家電」ですが、長く使っているものはありませんか。

れぞれの寿命に応じて買い替えを考えることも良いかもしれません。例えば、TVは6~7年、洗濯機は7~8年、冷蔵庫なら8~10年、電子レンジは9~10年、PCは5~7年となっています。

 

これ以上、もしくはこれに近い使用年数の場合は引越しを機に処分し、新居で新しい物を購入してみましょう。

 

引っ越し準備と家具

次に「家具」ですが、家電と同じく、長く使っているものがあれば処分しましょう。ベッドやソファのへたれ具合、TV台や本棚はゆがみ具合など処分の目安になります。

 

「まだ使えるから…」といって高い料金を支払って持っていくのはバカらしいですよ。その他1年以上使用していないものなども、どんどん処分していきましょう!そうして処分していくと残ったものは最初よりかなり減ったと思います。

 

そこで次に考えてほしいのが、さらに努力して安くする気があるかどうかです。かなり少なくなった荷物を自分で運ぶとさらに安くなる場合があります(距離や荷物の量によりますが…)

 

特に引越しシーズンは割増料金(+5000円ほどかかるところも…)となっているので、自分で運んだ方が安いです。

 

具体的な方法としては、大型の荷物がある場合は軽トラックを利用し、そうでない場合は普通乗用車でもかまいません(軽トラックがオススメ)ちなみに私は両方を経験しています。

 

どちらもそれなりに大変ですし、大型の荷物が重くて軽トラックまで運べない場合は、引越し業者に頼んだ方が早いです。私は自力で運んでかなり料金を抑えました。

実際にかかったのはレンタカー(軽トラックで12時間約6000円)とダンボール代(1000円程度)ぐらいです。

 

 

例えばレンタカーでなく車を持っている方なら、そこに料金がかかりませんし、ダンボールもスーパーやドラッグストアなどで集めれば無料です。いくらでも安くする方法はあります!